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婚活パーティーの戦略的活用で出会いのチャンスを増やす

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婚活パーティーの活用方法

婚活パーティーは一度に多くの人と繋がれるチャンスの場

結婚相談所や婚活アプリなどでは、定期的に婚活パーティーなどが開催されています。

一度に多くの人と出会えるため、パートナーを見つけるられる大きなチャンスになるので、もし場所や日程に都合がつくようであれば、積極的に参加したいイベントでもあります。

参加するだけでも出会いのチャンスが広がる婚活パーティーですが、その後を考えながら参加することで、より効果的に活用することができるようになります。

婚活パーティーではできるだけ多くの人と関わろう

婚活パーティーと聞くと、参加者の中から特定の気に入った相手に絞り込むようなイメージがありますが、特定の相手だけに集中せず、男女問わずで参加者全員とコミュニケーションをとるように努めたほうが良いでしょう。

特定の相手に絞り込むのであれば「お見合い」にするべきで、せっかく大人数で集まれるパーティーであれば、特定の誰かに絞り込むのではなく、なるべく多くの人とコミュニケーションを取ることに意味があるのです。

恋愛や出会いはある意味、数打てば当たるの世界でもあるので、まずは多くの人に自分の存在を知ってもらうこと大切なポイントになります。

参加者全員と挨拶をするくらいのつもりで過ごせば、特定の相手に対してガツガツすることもありませんし、男女別け隔てなく関わろうとうする姿勢は、好印象に映るものです。

また、多くの人と関わろうとすると、それなりの時間が必要になります。しかし時間は無制限にあるわけではないので、一人ひとりに費やせる時間はとても限られたものになります。

例えば10人参加のパーティーなら、一人と10分話そうと思うとそれだけで90分が必要になります。

10分程度であれば、お互いの自己紹介をしていれば一瞬で過ぎてしまう時間なので、第一印象として良い印象を与えられるのに十分な時間です。

もし沈黙になったとしても、次の相手を探して移動すれば。気まずい沈黙を避けられます。

このように多くの人に自分を知ってもらえることが婚活パーティーの最大のメリットでもあるのです。

婚活パーティーは次の機会のためのキッカケにする

多くの人は婚活パーティーに参加するのは、そこで気の合う相手を見つけなければいけないと考えています。

しかし、実際にはそれだけで一対一で会えて関係が進展させられる相手を見るけるのは難しいというのが現実でしょう。

そもそも、いくらお互いが「相手を探している」という共通の目的があったとしても、そう簡単に関係を進展させていくことは難しいのです。

それでも、なんとなく気になる相手を見つけられるならまだマシですが、参加している人を恋愛対象として見られるかどうかという問題もあります。

このあたりは何度か合って、関係を習熟させていかなければ、判断は難しいところです。

つまりは、婚活パーティーは短期決戦を目的とすると不向きな場所でもあるのです。

連絡をとれる相手をできるだけ見つける

婚活パーティーは短期決戦は不向きな場所なので、次のチャンスを考える必要があります。

次のチャンスとは、次の婚活パーティーではなく、その婚活パーティーで知り合った人たちと再び会うチャンスです。いわば婚活パーティーの参加者をチームと考えて「せっかくだからみんなでまた会いましょう」というような流れを作るのです。

この際に、連絡を取れる相手を何人か知っておけば、参加者の連絡先を集めるのはそれほど難しいことではないでしょう。

二度目のパーティーを計画できれば「一体どんな人達が来るのだろう」という不安でかなり緊張感を伴う初回とは違って、かなり打ち解けた雰囲気で会えるようになるのでパーティー自体も成功に繋がりやすくなります。

また、会う回数が増えれば、それだけ相手のことをよく知るチャンスにもなり、第一印象ではそれほど魅力に感じなかった人でも興味を持てるようになるなどの変化が生まれてくるものです。

なので、婚活パーティーの一回目は、二回目のためのきっかけとして考えるのが正しいのです。

幹事のすすめ

「また会いましょうね」は社交辞令なので、それを実行してくれる人がいなければ、二回目の婚活パーティーは、残念ながら実現することがありません。

ここで、おすすめなのが幹事を引き受けて、二度目のパーティーを企画する側の人になることです。

幹事という大義名分を得ることができれば、参加者に積極的に連絡をとることができますから、他の参加者よりも有利な立場で二度目のパーティーに参加することができるのです。

それだけで、十分魅力的な人に思えるので、出会いのチャンスを活かしやすくなりますし、参加者の別のコミュニティーにも呼ばれる可能性も高くなります。

別のパーティーで出会った人も交えればさらに輪が広がる

同じ婚活サイトや結婚相談所の婚活パーティーで知り合った人がいるのであれば、その人達にも声をかけてパーティーを開催してしまうのも良いと思います。

同じコミュニティーで同じ目的を持った人たちなので、紹介もしやすいですし、新しいメンバーを幹事が入れることでクローズドな集まりからオープンな集まりになるので、さらに輪が広がっていきます。

ここまで出来るようになれば、結婚相談所の代わりに婚活をサポートしているような状況になり、そのコミュニティーの中から新しいカップルが誕生することだって十分にありえます。

もちろん、幹事が一番モテるので、他の参加者にカップルが出来る頃には、既に相手が見つかっていると思って間違いありません。少なくとも、毎回参加してくれるような人は好意を持ってくれていると考えられるので、何らかのアプローチをすれば受け入れてもらえる可能性も高くなります。

いずれにしても、婚活パーティーは、まったく出会いの無かった中に動きを作るための起爆剤的なものでしかありません。なので婚活パーティーをキッカケにして出会いの波が続くような活動をすることで、どんどんと出会いのチャンスが広がっていきパートナーを見つけやすくなるので。是非、意識しながら活動して欲しいと思います。

婚活マッチングサービス

婚活サイトやマッチングサービスを切っ掛けにして交際をスタートさせる人も多いです。

なかなかゴールまでたどり着けない人、出会いや縁に恵まれない人などは、現状を動かすためにも婚活サービスの利用はおすすめです。

同じ目的の人が集まる場所なので、通常の出会いよりも遥かにゴールまで進展する可能性は高いですし、目的がはっきりしている分、お互いを探り合うような遠回りをするようなこともありません。

例えば、離婚歴や、子持ちであったとしても、最初から情報として公開しているので、理解がある人と出会える確率も高くなります。

そして同じような悩みを持っている人たちでもあるので、お互いがお互いを理解しあい、良い関係を構築していくこともしやすいのが婚活・結婚相談サービスです。まずは資料請求でもして、いろいろと比較することから初めてみるのが良いかと思います。

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