片想い

好きな人からLINEの返信や連絡が来ない3つの理由

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好きな人から連絡が来ない理由2.独りよがりで先走ってしまっている

思い込みのポジティブシンキングほど恐いものはない

好きな人との相性も良く、一緒にいても楽しいし、LINEのメッセージだって良い感じに思える。

なのに好きな人から先に連絡が来ることは一切ないし、核心に触れようと思ってもスルーされてしまったりします。上手くいきそうなのに、何故かあと少しのところでいつもうまくいかなくなってしまうのにも理由があります。

あなたの気持ちが先走り過ぎて、客観的になれていないために、独りよがりになっている可能性があります

まだ二人の関係が成熟していない中で、気持ちが先走ってしまい、自分だけすっかり恋人気分になってしまっている時に犯してしまいがちな失敗です。

客観的になることさえできれば、相手の公道やメッセージが他の友達に送るのと同じで深い意味が無いことに気が付けるはずですが、独りよがりに舞い上がってしまうと、過剰にポジティプシンキングをしてしまい冷静な判断ができなくなります。

ちょっとした言葉尻やスタンプなどを根拠に「絶対に相手も気があるはず!」などと思い込み、妄想で二人の関係を作り上げて一人で舞い上がってしまうのです。

舞い上がってしまったあなたは相手との距離感を考えないメッセージを送ってしまうようになります。

例えば、一般的な恋人同士の日常のLINEのやりとりでは、絵文字やハートマークが多用されたラブラブなスタンプを送ったり、他人には見せられないような、ラブラブモードで甘え口調なメッセージを送るというのは、それほど珍しいことではありません。

このようなラブラブなやり取りは、他の友達などに送るメッセージとは明らかに違うものであり、恋人関係だけ許されるような特別なやり取りなのです。

ところが、一人で先走って舞い上がってしまうと、友達と恋人の壁を飛び越えて恋人気分のメッセージを送ってしまうのです。

あなたが送って来るそんなメッセージを見て、あなたが好きな人はあなたの先走った気持ちをすぐに察します。そして必要以上に深入りしないように、核心に触れるようなメッセージはスルーをするなどして少し距離を置くようになるのです。

つまり、あなたの好きな人はあなたのメッセージを見て「ナニコレ?勘違いしてない?」「怖いな・・・」と思っている可能性が高いのです。

距離感を考えないと距離を置かれてしまう

お互いがラブラブな気持ちであれば何の問題もありません。どちらかがラブラブモードなメッセージを送れば、もう一方もそれに呼応するような形でラブラブモードなメッセージを返してきて、それはそれは非常に楽しいやり取りになります。

このようなやり取りを繰り返すことは、お互いの関係を進展させるのには非常に効果的で望ましい流れなので、恋人関係をさらに盛り上げて行く為にも是非実践して欲しいやり取りだったりします。

問題なのは一人で気持ちを先走らせてしまって独りよがりにラブラブモードなメッセージを送ってしまっている時なのです。

メッセージを受け取る側からすると独りよがりなメッセージはため息がでてしまうほど重い気持ちにさせるのです。なので、そのメッセージをスルーしたり、話題を変えて、るべく核心に触れないようにするのです。

つまり、あなたが好きな人に対してウキウキラブラブなメッセージを送っても、全く普通のメッセージが返って来る場合は、相手が距離感を保とうとしているシグナルを出しているのです。

特徴的な例としては、LINEやメッセージなどから「(^▽^)」「★」「♪」などの感情を表す絵文字やスタンプが無くなり、淡々とした感情の無いものに変わってきます。

それは「勘違いしないで欲しい」「距離感を保って欲しい」という意思表示であり、あなたのラブラブな気持ちが相手にとっては重たく感じられているのです。

そのシグナルに気付かずにラブラブモードなメッセージを送り続けていると、相手をドン引き状態にさせてしまい、相手はなるべくやり取りが続かないようにそっけないメッセージを使ったり、スタンプなどは一切使わないシンプルな返信をしたりするようになります。

対策

客観的な視点を常に忘れないようにする

好きな人とのやりとりは非常にテンションが上がり、1つ1つのやり取りがとても楽しいものでです。

しかし大切なのは常に客観的な気持ちを忘れないことです。浮かれて恋人気分になってしまい、独り善がりで先走ってしまったようなメッセージを送ってしまわないように注意する必要があります。

例えば、好きな相手からハートの付いたスタンプが送られてきたり、「有難う。楽しかった(ニコニコマーク)」などのメッセージがあるだけで「相手も満更じゃない」「あれ!?もしかして脈アリ!?」などと思い込んでしまったり、それだけで舞い上がってしまったりするようなポジティブな人は特に注意が必要です。

「だってメッセージにハートマークが付いているんだよ?こんなメッセージは好きじゃ無い人には送らないでしょう?」などと、言葉尻や使用されたスタンプの一つ一つに意味を求めてポジティブに考え過ぎている人が実に多いのです。

客観的に見れば、誰にでも送るような普通のメッセージにしか思えないのに、相手を意識し過ぎたり、やりとりの中に可能性を見出そうとするあまり、ハートマークやニコニコマークなど日常でも使うことが充分考えられるマークでも、それが好きな人からの好意の意思表示だと解釈してしまう傾向があります。

そうして独りよがりに盛り上がってしまうと、相手との気持ちの温度差も大きくなり、言動の一つ一つが空回りをするようになります。

そしていつの間にか相手にも自分と同じようなテンションを求め「好きな人からの返信がない」「好きな人の気持ちが離れたのか・・」などとトンチンカンなことを考えたりするようになります。相手の気持ちが全く見えない状態で不安になってしまうのです。

これはストーカーの初期症状みたいなものです。一人で先走ってしまうと陥ってしまいがちな状態なのですが、完全に相手の気持ちを無視して自分の気持ちばかりを優先するようになっているのです。

相手からすれば、連絡する用事がないので連絡しないだけだったり、そもそもあなたに大して特別な気持ちがなかったりするので、あなたの中で創り上げた想像のイメージと現実との間にものすごいギャップができてしまうのです。

不安になればなるほど好きな人に連絡せずに居られなくなり、相手に求めるものが多くなります。結果としてトンチンカンなメッセージを送り続け、相手はそれを重苦しく感じるため、あなたとの距離を置くようになります。

結果として、返信は用件に対してだけのシンプルなものとなり、既読スルーや既読すらつかないような典型的な破滅のパターンに自らハマってしまうのです。

恋愛においてネガティブシンキングは良くないものですが、ポジティブに解釈し過ぎて一人で盛上がってしまうのも同じように良くありません。妄想で盛り上がってしまえば現実とのギャップに苦しむことになります

なので盛り上がって浮かれたい気持ちを抑制しつつ冷静さを忘れないようにしなければいけません。浮かれるのは、実際に何か進展してからでも遅くないのです。

しかし困ったことに世の中には、妄想で浮かれる状態が好きな人が沢山います。それも恋愛の楽しみと言えば楽しみではあるのですが、多くの場合、このようなところで妄想癖を発揮して一喜一憂しているような人はなかなか最終的なゴールまで辿り着くことができません。

教訓としてメールやLINEなどのメッセージに関しては、相手からのどんな表現に対しても、深読みしたり過度な期待しない方が良いでしょう。たとえハートマークがあったとしても、特別な意味の無い普通のやりとりに過ぎないのです。

もしもそれが本当に相手からのラブを表現したメッセージだったとしても、相手の気持ちに気が付かない鈍感なくらいの対応が丁度良く、実際問題でそのような人の方がモテるのです。

裏を返せば・・・

あなたと同じように、好きな人からのメッセージを深読みして、有りもしない可能性を求めてしまう人はけして少なくありません。多くの人があなたと同じように、好きな人からのメッセージの1つ1つに理由を求めたり、意味を追求してしまうのです。

つまり、裏を返せばあなたが何気なく送ったメッセージに心を動かされてしまう人も少なからずいるということです。

極端な話、相手が誰でも良ければ、あらゆるメッセージの中にハートマークを含めるようにするだけで、反応してしまう人も世の中には沢山いるのです。そしてその性質を悪用する人ももちろんいるということも覚えておくと良いでしょう。

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