片想い

モテるためには正しい努力が必要

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誰でも好きな人に好きになってもらえることが一番嬉しい。好きな人に好きになってもらうためには努力が必要である。しかし努力と言っても間違った努力をしてしもは好きになってはもらえない。

好きな人に恋愛対象として見てもらうにはどうしたら良いか?そのための正しい努力とは何かについて書いてみたい。

自分のキモさに気づくことから始まる

モテるために最初に必要なことは自分自身のキモさに気付くことである。自分で自分のキモさに気づけないうちは何を努力しても無駄に終わってしまう。正しい努力とは自分のキモさをなくすことである。

人が誰かを好きになる要因を考える時、カッコ良いとか可愛いなどの見た目や上辺の問題ばかりがクローズアップされてしまうが、本当はそんなことはどうでも良い。それよりも一人の人として受け入れられるかどうかということが実は大切である。

あなたのことを恋愛対象として受け入れられない理由があるとすれば、それはあなたが相手にとってキモい存在だからということに尽きる。キモいから好きになれないのである。キモいから一緒に居たいと思えないのである。

好きになってもらえないのはあなた自身のキモさに原因がある。

なので、好きな人に好きになってもらうためには自分自身のキモさに気付き、それを1つ1つ修正していくことが大切なのである。

自分自身のキモさに気づかないのはキモさから目をそらしているだけである。それを知ろうという気持ちがないからである。自分自身がキモい存在だということを認めて、キモさに目を向けることができれば、自分がモテない理由が何であるかがすぐに理解できるようになる。

モテるためにまず必要なのは自分自身をキモい存在だと認め、自分自身のキモさに目をむけることである。

自分のキモさを修正することのメリット

恋愛においてキモさは徹底的に悪である

相手にキモいと思われてしまうと何をやっても拒絶される。キモさは恋愛においては徹底的に悪である。

キモいと思われてしまえば、その後はいくら積極的にアプローチしても無駄である。積極的になればなるほど相手はあなたから離れようとするからである。

アプローチすれば相手が逃げる、逃げるから追う、気持ち悪いから逃げるという悪循環を繰り返すことになるのである。

いくら努力しても好きになってもらえない人、積極的に行動を起こしたにも関わらず相手との距離が縮まらないような人はその悪循環を日々繰り返していると考えた方が良いだろう。

この悪循環から抜け出す方法はただ一つしかない。自分自身のキモさに気付き、そのキモさを修正することである。そうしなければこの悪循環から抜け出すことはない。

キモいと思われているうちは何をやっても無駄である

キモいと思われているうちは何をやっても裏目に出る。相手からキモいと思われていると、どんなアクションを起こしたとしても相手から拒絶されてしまうからである。

押しの一手とばかりにめげずに積極的にアピールした場合、行動を起こせば起こすほど、拒絶の度合いはどんどん大きくなり、やがて全く進展が望めないほど悪化してしまう。

気がつけば相手からは完全にシャットアウトされ、ストーカーのような扱いを受けてしまうのである。

このように相手からキモいと思われているうちは、何もしないほうがよっぽどマシと言える結果になる。

キモさを修正すれば自然と良い巡りになる

キモさがなくなれば人から拒絶されることが少なくなる。積極的に行動することでいろいろなことを受け入れてもらえるようになる。

相手から拒絶されないので相手に遠慮なくアプローチできるようになり、一つ一つの行動が良い効果をもたらすようになるのです。キモさがなくなるだけで同じことをしても相手の反応が全く違ってくるのである。

キモいと思われていなければ、断られることはあっても拒絶されることがない

キモかった時と比べて相手から拒絶されることがないので積極的にアプローチできるようになり、その一つ一つの行動が手応えを得られ、良い結果ををもたらすようになる。

拒絶されなければ行動を起こすたびに距離を縮められる

拒絶されなければ行動を起こすたびに相手との距離を縮めることができる。

デートや遊びに誘って断られることはもちろんある。相手にも都合があるし事態が早急に変わることはなかないない。しかし断り事態は拒絶ではないので再びアプローチするチャンスが残される。

一度や二度の断りにめげずに積極的にアピールしていくことで、昔からある格言のように「押しの一手」が通用するようになるのである。

大切なのは、それが断りなのか拒絶なのかをきちんと見極めることである。拒絶の場合はメールやLINEの返事は限りなく素っ気ないものになる。何故ならば、なるべく関係を持ちたくないからである。要件以外の返事を返そうとはしない。

自分自身の修正力

自分自身のキモさを修正できる人が恋愛の勝ち組になる

自分自身がキモい存在であることを自覚し、そのキモさを修正することが出来るようなることがモテるための唯一の方法である。

自分自身でキモさを修正しすることで、気持ち悪さがなくなってくれば、自然と周りに人が集まるようになり、一つ一つのアクションが実を結び、好きな人とも幸せな関係を築けるようになる。

これは今日始めれば明日からすぐに効果が出るという即効性のあるものではないが、地道な努力を重ねることで三ヶ月後、半年後、一年後と時間が経つにつれ徐々に効果が実感できるようになる。

モテる人とモテない人の違いは、自分自身でキモさを自覚して修正できることと、この地道な努力を持続できるかどうかである。

恋愛において勝ち組になる人は意識的、無意識的に関わらずで、常に自分のキモさを修正する努力ができる人である。

自分のキモさにはなかなか気が付けない

モテるためには自分自身のキモい要素を見つけてそれを修正していけば良い。それさえできれば自然とモテるようになるのである。

しかし、残念ながら自分自身のキモさにはなかなか気付けないというところが世の中にモテる人が少ない理由でもある。

自分自身のキモさに気付ける人は全体から見れば一部の人で、大抵の人は自分自身がキモいとさえ思ってはいない。その結果、世の中は少数のモテる人と大多数のモテない人に大別されるのである。

自分自身のキモさに気付けるようになるには?

自分自身のキモさに気付けるようになるには、常に自分の言動にキモさが無いかを意識することがである。

最初のうちは自分のどこがキモいのか全く解らない。しかし常に意識することで「あ、今の発言は気持ち悪かったかな・・・」「今考えている妄想はきっとキモいんだろうな・・・」などと今まで見えなかったキモさに気づけるようになる。

もちろんキモさに気づくセンスも大きく影響する。何もしなくても自然にモテるような人は特に意識をしなくてもキモさを常に修正できるのでモテ続けることができる。言葉を変えれば、モテる人は自身のキモさに対して非常に敏感で、そのキモさを他人が感じ取る前に修正できるため、人からキモいと思われることがない。

とにもかくにも、自分のキモさを疑い、自己確認し、キモいと思った部分はすぐに修正をするということを意識して実践し、持続することが大切なのである。

努力は正しく続けなければ意味が無い

自分自身のキモさを意識して修正し、少しずつキモい部分をなくしていくことで、徐々に拒絶されることが少なくなれば、好きな人に対して効果的にアプローチが出来るようになる。

大抵の場合は努力を開始して三ヶ月くらいすると徐々にその効果を感じられるような出来事起こるようになる。なかなま目に見えるものではないが、ふとした瞬間の相手の反応などからその変化を感じ取ることができるようになる。つまりは、少しずつ自分がモテるようになってきていると実感出来るようになるのである。

しかし努力の成果を実感できるようになってもそれで終わりにしてはいけない。モテるためにはそれが習慣になるまで自身のキモい部分を修正しつづけなくてはいけないのである。

何故ならば、人は絶えず変化している。しかも意識せずに何も手入れをしなければ、人は自然に気持ち悪い存在になってしまうのである。要するに、努力をやめてしまうとまたモテなくなってしまうということである。

逆に言えば、モテる人は努力をし続けている人である。努力を自然に出来る人である。

モテるためには絶え間ない努力が必要である。しかし好きな人に好きになってもらえるならば、それは大した苦労ではないはずである。

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