モテる人になるための基本 モテる教科書

モテ期の理由とモテ期を長続きさせる方法

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恋愛関係でよくある事象の一つとして多くの人が経験するモテ期の理由を解説してみよう。

モテ期とは特モテようとする努力をしなくても、何故だかモテるようになる時期のことで、この時期には同時に複数の異性から告白されたりすることも珍しくない。いわば恋愛における絶好調な時期である。

このモテ期がどのようにして始まり、そして終了してしまうのかについて考えながらモテ期をキープする方法などについて解説する。

モテ期とは

モテ期とは、特別な努力をしなくても告白されたり、異性との交流が増える時期である。

「モテ期は人生に3度訪れる。」などと言われることもあり、生きているうちに誰しもが数回は経験することのある恋愛における絶好調な時期のことを言う。

モテ期が訪れるとともに、日頃は異性に見向きもされなかった人でも、複数の異性から告白をされたり、一緒に遊ぶ機会などが増えるようになる。

多くの場合、モテ期に彼氏や彼女ができ交際をスタートさせたり、また複数の相手からも好意を寄せられたりするので「もっと良い相手が後から出てきてしまった」などという贅沢な悩みが出てきたりもする。

モテ期を逃せば、潮が引くように異性との交流がなくなったり、恋愛事から遠ざかってしまう。

モテモテゾーンと非モテゾーン

モテモテゾーンと非モテゾーン

モテ期を考える時に、ヒントとなるのが「モテモテゾーン」と「非モテゾーン」である。

モテモテゾーン

モテモテゾーンとは何も努力をしなくてもモテてしまうゾーンであり、モテる人は例外なくこのゾーンに居る人である。

つまり、モテ期はモテモテゾーンに入っている時期だと考えることができる。

非モテゾーン

非モテゾーンとは、異性から見て魅力の無いゾーンでモテない人は例外なくこのゾーンに居る人である。また、我々一般人にとっての通常は非モテゾーンである。

非モテゾーンに居ても全くモテないというわけではないが、モテ期ほどの絶好調感は無い。

モテるためにはモテモテゾーンに入ることを考える

モテる人は基本的にモテモテゾーンに居る人である。モテモテゾーンに居られる人は、特にモテようと努力をしなくても自然にモテてしまう。何も考えなくてモテるような人は自然に過ごしていてもモテモテゾーンに居られる人である。

逆にモテない人は非モテゾーンに基本的に居る人である。なのでモテようと思うと何かしらの努力をしなければモテるようにならない。言い換えれば、モテるための正しい努力ができればモテない人も非モテゾーンからモテモテゾーンに移動してモテるようになることができるのである。

つまり、モテたければ、どのようにすればモテモテゾーンに長く居られるかを考えることがモテ続けるために必要なことなのである。

モテ期が持続しない理由

変化するからモテモテゾーンに留まれない

モテない時には、どんなにモテようと努力をしてもモテない。一方でモテ期には短期間で複数の異性から告白されたりすることもあるようにモテるモテないには波があるのである。

そのため、モテモテゾーンに入り、絶好調にモテるモテ期がやってきたとしても、いつか非モテゾーンに入ってしまいモテ期は終了し、またモテない氷河期がやってきてしまう。

モテ期は何故、延々と続かないのか?
何故モテモテゾーンに留まることができないのか?

実はモテ期が持続しないのには理由がある。それは「変化」である。

人は、本人が意識するしないに関わらず変化する。毎日、少しずつ変化をしているのである。変化するためにモテモテゾーンにに留まり続けることができない。

昨日と今日とでは違いは判らないかもしれないが、2年前の自分と今の自分とでは、見た目も考え方も同じではないはずである。変わらないようでも少しずつ変わりながら生きているのである。

実は「変化」を考えることこそがモテ期と非モテ期のナゾを解くカギなのである。

変化グラフからみるモテ期

変化グラフからみるモテ期

変化することでモテる時期とモテない時期を繰り返す

上の図は時間の経過と変化によるモテ期と非モテ期を表している。

白い波線はモテ度の変化を表している。
人はこのように変化を繰り返すことで、時間の経過とともに非モテゾーンとモテモテゾーンを行き来している。

人によって変化の振幅幅は異なるが、変化を繰り返す中で非モテゾーンからモテモテゾーンへと移動してモテ期を迎え、またしばらくすると非モテゾーンへと入り非モテ期を迎えるのである。

要するに、毎日の生活の中で人は絶えず変化を繰り返している。そしてモテない状態からモテる方向へと変化をし、ピークを迎えればモテる状態からモテない方向へ向かうような変化を繰り返す。

このようにしてモテる時期とモテない時期が交互に訪れるわけである。

モテ期は3度訪れると言われる理由

人は一生を通して少しずつ変化を繰り返し、非モテゾーンからモテモテゾーンへ。そしてモテモテゾーンから非モテゾーンへと移動を繰り返しながら生きていく。

一般的に「モテ期は一生のうちで3度訪れる」などと言われていたりするのは、上の図のように少しずつ変化を繰り返しながら生きていくと、平均的な人生と周期ではモテモテゾーンを3度通過するからなのである。

多くの人は、モテモテゾーンに入っている間にパートナーを見つけて恋人関係になったり結婚したりする。逆にこの間に恋人を得られなかったような人は生涯独身になってしまうこともある。

もちろん変化の幅や周期は人によって大きく異る。下記にそれぞれのタイプによる変化の違いについて解説してみる。

モテない人の変化グラフ

モテない人の変化グラフ

モテない人はモテモテゾーンに入っている時間も短く、多くの場合は非モテゾーンで過ごすことになる。またモテモテゾーンに入れる回数も少ないという特徴がある。

モテる人の変化グラフ

モテる人の変化グラフ

モテる人の変化グラフは、変化はしつつも常にモテモテゾーンに留まっていて非モテゾーンに入っている時期が短いという特徴がある。

要するにモテる人も変化はするけれど、モテモテゾーンの範囲でしか変化をしない。

モテモテゾーンを意識する

モテモテゾーンには意識することで踏み留まれる

人は誰しもが変化するものなのでモテモテゾーンに留まり続けることが難しいもである。しかしモテモテゾーンを意識することで、長い時間モテモテゾーンに留まることができるようになる。

人が、モテ期を逃してしまうのは知らず知らずにモテモテゾーンに入り、モテモテゾーンを意識せずに日々を過ごしてしまうからである。

せっかくモテるようになってもモテモテゾーンを意識しないまま日々を過ごせば、やがて非モテゾーンに出て、再びモテなくなってしまう。

モテモテゾーンを意識することができれば、変化の幅をコントロールしながら、長い時間モテモテゾーンに留まることができるようになる。

モテる人の多くは意識するしないに関わらずで変化の幅をモテモテゾーンに収まる範囲でコントロール出来ている人たちである。

逆に言えば、変化の幅を意識してコントロールできればモテない人でもモテ続けることができるようになる。

モテ期の感覚を大切にする

「あ、なんだか最近モテているな。モテ期かもしれないな」と思うようなことがれば、自分が一体どのように毎日を過ごしているのかをしっかりと覚えておくべきである。

どのような話し方をし、どのような服を来て、どのような友達がいるのか。

モテモテゾーンに入っている時は「自然体でモテる人」になれている時なのである。その時の感覚や自分の精神状態を覚えて基本にしていれば、非モテゾーンに入ってしまっても軌道修正しやすいのである。

もしもモテ期を自分で認識してその感覚を覚えてさえ居れば、非モテゾーンに入ってしまったとしても軌道修正できるようになる。

それができるようになれば、常にモテモテゾーンに居ることができるようになり、モテ期を長く続けることができるのである。

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