モテる教科書

好かれようとして意識し過ぎるとモテなくなる法則

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カッコ良い人はモテる。だから、カッコつければモテると思って、ひたすらカッコ付けて過ごした時代がありました。

しかしその努力の結果も虚しく、全くモテませんでした。同じ様な経験をした人はきっと多いのではないかと思います。

何故、カッコつけてもモテないのか?その理由についてまとめてみます

モテるためにカッコつけたけどモテない

カッコつければモテる。そう思っていた時代が僕にもありました。むしろ、カッコつけないとモテないとさえ思っていました。

例えば、アイドルやミュージシャンのプロモーションビデオのように、あるいは、映画やドラマのワンシーンで見たカッコいい仕草を真似て主人公を気取れば「あの人カッコいい」「渋い」などと思ってもらえるものだと信じていたのです。

そうして飲み会などに参加した時には渋い表情で煙草をくゆらせてみたり、日頃は飲みもしないウィスキーをロックで注文してみたり、時には自慢の腕時計や装飾品を使ってセンスが良くてカッコ良い自分をアピールしていました。

ところが、いくらキメキメにカッコつけてみても、自分が思い描いたような反応は誰一人としてしてくれません

遠巻きに羨望のまなざしで見られたり、芸能人のようにキャーキャー言われるなんてことは全くありませんでした。それどころか、話し相手も無く、ポツンと一人だけ浮いてしまうことの方が多く、一人になって虚しく落ち込むような日々を繰り返していたのです。

カッコいい自分を精一杯にアピールしたはずなのに、何故モテなかったのでしょうか?

カッコつけると増々モテなくなる法則

カッコつけたはずなのに全くモテなかった理由はカッコつけるとモテなくなる法則があるからです。

カッコつけると言動全てが不自然になることが原因です。不自然な言動は、あなたを気持ち悪い存在にしてしまうのです。

つまり、カッコつければつけるほど、より不自然さが増して、どんどん気持ち悪い存在になってしまうのです。

人は気持ち悪いと思うものからは離れる習性がありますから、多くの人はあなたの気持ち悪い言動を見た結果、あなたから離れてしまうようになるのです。誰だって気持ち悪い人とは一緒に過ごしたくはないからです。

不自然な言動は気持ち悪くなる

モテる人はカッコつけない

モテる人は自然体で過ごしている

そもそものお話ですが、モテる人はカッコつけたりはしません。逆に言えば、カッコつけないからモテるのです。

なのでモテる人はカッコつけようとしたりはしません。カッコつけなくてもカッコがついてしまうのです。

モテる人と過ごしてみると解りますが、モテる人は無闇矢鱈にカッコつけたりはしません。そしてモテる人の言動はとても自然で不自然さがほとんど無いのです。

要するにモテる人はとてもとても自然体で過ごしているのです。そこがモテる人とモテない人との大きな違いです。

カッコ良さではなく居心地の良さがモテるポイント

モテたいと思うのであればカッコつけてはいけません。モテようとしてカッコつけたり、無理に着飾ったり、自分を大きく見せようしては駄目なのです。

カッコつけたり、無理に着飾ったり、自分を大きく見せようとすると、どうしても不自然になってしまいます。その不自然さが人を遠ざけてしまうのです。言葉を変えて言うなら、カッコつけるということは相手との間に壁を作ってしまうということと同じなのです。

カッコつけて自分を大きく見せようとする人と一緒に過ごすととても居心地が悪く疲れてしまいますが、自然体な人と一緒に過ごすと、とても居心地が良く楽ちんなのです。相手が自然体で居てくれる時、自分自身もまた自然体で居られるからです。

そして大抵の場合、自然体で過ごせる人と一緒に過ごす時間はとても楽しいのです。

この居心地が良いというのは、恋愛において非常に大切な要素で、モテる人を考える時のキーポイントにもなります。

モテるためにはカッコつけずに自然体で過ごすべし

自信が無いからカッコつけてしまう

カッコつければモテなくなってしまうのに何故カッコつけてしまうのでしょうか?

それはありのままの自分でいることに自信がないからです。ありのままの自分では魅力がないと自分で思っているので、カッコつけることによって自分の魅力をアピールしたくなるのです。別の言葉で言うならば、カッコつけることで自分の自信のなさを隠そうとするのです。

しかしながらカッコつければつけるほど、モテたい気持ちとは裏腹に、どんどんモテなくなってしまいます。

カッコつけるのをやめるとモテるようになる

カッコつけるのをやめると次第にモテるようになります。それは、カッコつけることをやめることで不自然さも一緒になくなり、あなた自身が誰かにとって居心地の良い人になることが出来るからです。

カッコつけずに自然体でいられるようになるためには

日々の努力で自分を磨く

カッコつけたりせずに自然体でいられるようになるためには、日頃から努力を重ねていくしかありません。

日々の努力の積み重ねれば、少しずつ自分に自信を持てるようになります。そうすることでカッコつけたり、着飾ったりして自分を大きく見せる必要もなくなるのです。つまり、自然体で居られるようになるのです。

では、努力とは何でしょうか?

それは身だしなみに少しだけ気を遣ってみたり、いろいろなことに興味を持って、積極的にチャレンジしてみることです。そうする事で自分自身が磨かれ、少しずつ自信が得られることでカッコつける必要もなくなるのです。

正しい努力は必ず報われる

努力次第でセンスも磨けます。センスを磨けば無理をしなくても自然とカッコがつくようになってきます。そうして常に自然体でいられるようになれば、不自然さの塊だった気持ち悪さはどこかへ消えてなくなります。

まずはカッコつけない努力を半年続けてみることです。努力を絶やさず、そして出来るだけ自然体で過ごしてみるようにしてください。

正しい努力を続ければ結果は必ずついてきます。カッコつけるのをやめ自然体で過ごせるようになれば、いつの日にかその居心地の良さにひかれてあなたの周りには人が多く集まるようになります

自然体でいられればモテるようになるだけでなく、あなた自信も楽で疲れない生活が送れるようになります。何事も無理が掛かるものは長続きしませんが自然体で過ごせるものは長続きさせることができるのです。

まずはしっかりと正しい努力ができるように意識してください。

自然体でいることがモテるためには最も大切

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