片想い

恋愛相談はするな!正しい努力で片想いは叶う

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恋愛相談はしてはいけない。何故ならば恋愛相談のアドバイスに従うとその恋は間違いなく駄目になるからである。

一般的によく言われる恋愛論の答えはいつも相思相愛を前提としているからである。それらは正しくもあるが間違ってもいる。彼らのアドバイスは相思相愛の場合は正しい。しかしそれは片想いのための答えではないので間違った答えなのである。

間違った答えを信じて努力して行動しても、状況は間違った方にしか進まない。結果としてその恋は失恋で終わってしまう。

しかし多くの人はそのことに気が付かない。どこかの恋愛の教科書で見て覚えたような定番のアドバイスをしてしまう。あるいは誰かに相談をして、間違ったアドバイスを受けている。

一般的な恋愛論は相思相愛の関係の中でのみ正しい

恋愛アドバイスは相思相愛が前提になっている

一般的な恋愛論を信じて多くの人が努力をしている。しかし、多くの人はどんなに努力をしたとしてもモテるようにはならないし、片想いの恋が叶うこともない。

例えば「優しい人がモテる」と聞けば、好きな人や気になる人を四六時中観察して相手の様子を伺い、意気消沈しているような時があれば、ここぞとばかりに優しく相手を気遣ってみたりする。

またある時には、誕生日や記念日を忘れないような「マメな人がモテる」という情報があれば、誕生日や記念日をチェックして盛大に贈り物をしてみたりする。

しかしそんな努力をしたとしても、誰もあなたのことを好きになったりはしてくれないのである。

何故ならば、一般的に語られる全ての恋愛論は相思相愛が前提になった答えであり、片想いのための答えではないからである。

一般的な恋愛論から導かれる定番のアドバイス

一般的な恋愛論から導かれる定番のアドバイスと言えば下記のようなものがある。誰もが一度や二度はアドバイスとして聞いたことや、あるいは誰かにアドバイスしたことがあるのではないだろうか。

● 積極的に相手に気持ちを伝えた方が良い
● 押しの一手
● 好きと言われて嫌な気になる人はいない
● 誕生日や記念日を忘れてはだめ
● 贈り物をするのが良い

上記のような定番の恋愛アドバイスは、全て相思相愛を前提とした考え方であり、片想いの場合にこのアドバイスに従うと裏目に出てしまうことが多い。

間違った価値観で動けば恋は必ず失恋で終わる

相思相愛の男女が積極的にお互いの気持を伝え合えば、さらに気持ちは盛り上がり、より恋のボルテージは上がっていく。記念日を祝ったり贈り物をしあうこともお互いの気持ちを確認したり盛り上げるための大切なイベントにもなる。

しかし相思相愛でない片想いのような状況では全く違った結果になることが多い。

片想いの状態で誕生日などに過剰な贈り物をしてみたり、相手の様子を常に伺って、気の利く人を演じてみても無駄である。何故ならばその行動の裏側には全て相手に自分のことを好きになってもらいたいという下心がメインになってしまうからである。

要するに、どんなに純粋に相手を思う気持ちで行動しているつもりでも、その本当の姿は相手よりも自分が大切で、自分自身が得たいものを得るための行動なのである。

そんなもので人の心は簡単に動かせるものではない。

求められると人はそれを負担に感じる

何かを求められると人はそれを負担に感じる。「好きだ」と気持ちを積極的に伝えられるたびにうんざりとした気分にさせられる。贈り物を受け取るたびに、何かをされるたびに、すぐにお返しをしなくてはいけないという義務にも似たプレッシャーを感じてしまう。

モテない人がやってしまいがちな玉砕型の告白は典型的なそれである。独りよがりで自分勝手に自分の都合で気持ちを伝えておきながら、かつ相手に答えを求めるやり方なのである。玉砕型の告白とは相手に自分の気持ちを伝えて自分がスッキリしたいがための告白なのである。しかも相手に答えを求める(しかも即答)のであるから、それが相手にとって負担にならないわけがない。

もしもあなたが興味の無い人からしつこく好きだと言い続けられたらどう思うか?好きでもない人から誕生日に立派過ぎる贈り物をされたすればどう思うか?あるいは、事あるごとに心配されたり、気にかけられればどう思うかを想像してみればすぐにそれが嬉しいことなのかどうかが理解できるはずだ。

普通の感覚を持つ人であれば、理由もなく受けた親切や貰った贈り物の代わりに何かをお返ししていかなければという負担を感じるものである。ましてそれが「自分のことを好きになって欲しい」というメッセージが込められたものであればなおさらである。それ以上に重苦しく面倒なものはない。

人は重苦しいもの、面倒なものからは逃げようとする。気持ちを求めて優しくされる度に、人はそれから逃げたいと思うようになる。相思相愛でなければ相手の優しさや贈り物をただただ受け取ることは普通は出来ないのである。

片想いがうまく進展しない時は方法を見直してみる

間違った方法では恋は失敗に終わる

恋愛に限らずで、物事が上手く運ばなかったり、努力が報われない時は、殆どの場合その方法が間違っていたり、間違った努力をしていると思って間違いがない。

つまり、片想いがうまく進展しないのは、あなたが信じている恋愛論が間違っているのである。間違った恋愛論を信じて努力してもそれは間違った方向にしか進まない。努力すればするだけ失恋に近づいていくのである。

恋を叶えるためには正しい恋愛論に基づいて行動できるようにならなければいけない。そのためには今まで信じてきた一般的な恋愛の価値観を全てリセットする必要がある。

例えば「マメな人がモテる」。そんなものは嘘である。好きな人に好きになってもらうためにマメである必要はないのである。「優しい人がモテる」それも嘘である。だから好かれようとして好きな人を特別扱いして無理に優しくする必要もない。相手に好かれようとして、偽りの自分を演じてみても相手から好かれることは絶対にない。

恋愛の価値観をリセットするための方法は徹頭徹尾、相手の気持ちを考えることなが大切である。それは好きな人に好きになってもらうおうとするための行動ではなく、純粋に相手に喜んでもらえるかどうかを考えて行動できるようになるということである。相手のことを考えるとは自分のことよりも相手のことを優先するということである。

自分よりも相手を優先できれば好きになってもらえる

好きな人にや気になる人に好かれるためには、自分よりも相手のことを優先して考えれば良いのである。それが相手を大切に思うということである。それが人の心を動かす愛というものである。

あなたが何故、今まで好きになった人や気になった人から好きになってもらえなかったのか?

それはあなたが相手のことを考えて行動していなかったからである。表向きはその人のことを大切にしているように見せかけていても、心の深い部分では自分が幸せになることを考えて行動していたからである。

優しい言葉をかける時も、何かの贈り物をする時も、優しく相手を気遣う時も、相手に好きになってもらうためではなく、相手に喜んでもらうためにするべきなのである。

そのためには辛い我慢をしなければいけないこともあるかもしれない。しかしその恋が本物であるならば、相手の気持ちを考えられるはずである。

自分よりも相手のことを本当の意味で大切に扱うことができるかどうかか恋が叶うかどうかを左右する根本的な鍵になる。それが理解できるようになれば、玉砕型の告白で相手に気持ちを伝えてはいけないということが理解できるようになる。好きな人や気になる人け特別扱いすることもマイナスにしかならないということが理解できるようになるのである。そうなればもう誰かに恋愛相談をしてアドバイスを貰う必要もないのである。

もっと言えば、自分よりも相手の気持ちを考えられるようになった時、相手の気持ちが手に取るように理解できるようになる。何をすれば良いか、どう振る舞うのが正解7日すぐに答えが見つけられるようになる。その時には恋愛の奥義、つまりはモテる教科書があなたの手にも入るということである。

恋が叶っても叶わなくても好きな人の幸せこそが幸せである。自分の幸せだけを求める人は幸せにはなれない。

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