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【片想い】好きな気持はすぐにでも伝えた方が良い理由

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好きな人ができると、その気持をいつ伝えるか、どう伝えるかということを考える。
告白をすることで、相手が離れていってしまわないか、相手との関係がギクシャクして壊れてしまわないか。相手に気持ちを受け入れられなくて、傷ついてしまうのが怖い。そんな不安がつきまとう。

告白したいと思いつつも、なかなか相手に気持ちを伝えることができない。
一体どのようにすれば上手く相手に気持ちを伝えられるのか?
どのようなタイミングならば自然に気持ちを伝えられるのか?

好きな相手に気持を伝える最善の方法とタイミングについて考えてみたい。

好きな気持はすぐにでも伝えた方が良い

好きな人にはなるべく早く気持ちを伝える

好きな人に気持ちを伝えるタイミングは一つしかない。好きと思った時がそのタイミングである。

「好きだ」と思った時にはすぐにでもその気持を相手に伝えた方が良い

もっと言えば「この人のことを好きなのかな?」「この人のことを好きになるかもしれない」というくらいの曖昧な気持ちの段階から相手に気持ちを伝えるべきなのである。

もちろん、曖昧な気持ちのうちに「あなたのことが大好きです」などと言う必要はない。その時のそのままの気持ちを伝えれば良いのである。

例えば「そのうち好きになるかもしれない」「好みのタイプなんだよね」などというライトな伝え方で良いのである。その時のそのままの好意をなるべく早く伝えることが大切なのである。

気持ちを隠すのは嘘をついているのと同じ

片想いをする多くの人は、自分の気持を相手に伝えられずにいる。

冒頭でも書いたように、気持ちを伝えることで相手との関係が壊れてしまったり、関係が変化してしまうことを恐れて、相手に自分の気持を伝えず隠し通してしまう。

相手に自分の気持ちを伝えず、隠してしまうということはどういうことなのか?

気持ちを隠すということは、相手に嘘を付いているのと同じである。相手からすれば常に嘘をつかれている状態である。

嘘をつかれているから、距離をどうしても感じてしまう。心を開いてもらえないので近づきたいと思っても拒絶されているように感じてしまう。

嘘を付き続ける相手とは、何をどうやっても関係を深めていくことはできないのである。

しかし気持ちを隠している本にはそんなことには気づかない。逆に「もっと相手がオープンになってくれたら気持ちを伝えやすいのに」などと感じてします。

実際は逆である。相手に心を開いてもらうためには、まず自分が心を開かなければいけない。そのためにも、自分の気持を早く相手に伝える必要があるのである。

気持ちを隠せば隠すほど知られるのが恐くなる

相手に気持ちを早く伝えなければいけないもう一つの理由は、気持ちは隠せば隠すほど、相手に知られるのが恐く感じてしまうようになり、ますます気持ちを伝えられなくなってしまうからである。

そうしていある間にも気持ちはどんどん大きくなってしまうので、なおさら相手に気持ちを伝えられなくなってしまう。

気持ちを隠し通した結果、最終的には抑えきれなくなった気持ちを爆発させるかのように、玉砕式の告白をしたりする。しかし玉砕式の告白では良い関係を築けることは殆どない。

参考 → 玉砕式の告白はしてはいけない。相手に好きな気持を伝える最善の方法とは?

気持ちをオープンにすることで気持ちを伝えることが楽しくなる

自分の気持をオープンにして、なるべく早く相手に気持ちを伝えるべきなのである。

まず自分自身が自由になれる。
相手に気持ちを伝えたいとばかり悩むような無駄な時間を過ごすのではなく、相手に気持ちを伝えた上で関係を構築していくことに集中できるようになる。

また、「好き」という気持ちを伝えることで、その後もずっと「好き」という気持ちを相手にさりげなく伝えら続けることができるようになる。挨拶をするくらいの気軽さで相手に気持ちを伝えられるようになれば、気持ちを伝えること自体が楽しくなっていく。

相手の立場で考えても、最初から気持ちをオープンにしてくれている人とは非常に楽に付き合いやすくなる。人の心は不思議なもので、そのような気持ちの伝え方をされると、その気持に答えたくなるという特性を持っている。

なので素直に自分の気持を伝える人には恋人ができやすい。

まとめ

人は誰かから好意を寄せられることに対しては、基本的には嫌な気持ちにはならない。人から好かれるということは、誰からであれ嬉しいものである。

しかしそれは心をオープンにして積極的に気持ちを伝えてくれる相手に対して抱く感情である。好きな気持を隠しているような状態では、逆に好きな気持は気持ち悪さとして伝わってしまう。当然、気持ち悪いと思う相手から告白されたとしても「勘弁してよ」というようなことになる。

だからこそ、相手のことを好きだと思ったら、なるべく早く気持ちを伝えた方が良いのである。

最初は相思相愛でなくても構わない。自分の気持がまだ成熟していなくても構わない。
その時、その時の相手に対する好意の気持ちを素直に伝えれば良い。
そうすることで、徐々に相手も気持ちに応えてくれるようになる。

特に、相手が満更でもないと思っているような場合には、恋人関係に発展する可能性は非常に高くなる。逆に相手が全く気持ちに応えてくれるようでなければ、早い段階で見切りを付けることだって出来るのである。

だからこそ、好きな人がいれば、迷うことなく積極的に好きという気持ちを言葉や態度で伝えていくことが大切なのである。

好きな人に「好き」と包み隠さず自分の気持を伝える、このものすごくシンプルで自然な行動こそが恋を叶えるための最も大切な要素なのだ。

全ては気持ちを伝えることから始まる。
そしてそのタイミングが早ければ早いほど恋が叶う可能性は高くなる

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