片想い

好きな人と相思相愛になる方法

更新日:

好きな人と相思相愛になれない理由

相手から気持ち悪いと思われている

好きな人から好きになってもらいたい。そして好きな人に好きになってもらうために、いろいろな努力をして気持ちを伝えてみたくなる。

こちらが何かの行動を起こせば、それに応えるかのように何らかの前向きな反応が得られるのが相思相愛の状態である。一つ一つの行動が打てば響くという感じで、手応えとともにお互いの距離が縮まっていくのを感じられる。

しかし、どんなに頑張って努力をしても、好きな人から好きになってもらえない状態がある。どんなに気持ちを伝えても相手との距離が縮まらない恋がある。

そんな時、あなたは好きな人に気持ち悪いと思われている。だから好きになってもらえないのである。

相手から気持ち悪いと思われてしまうと、どんなに努力をしても絶対に恋人関係にはなれない。それどころか好きな気持ちを伝えたり、積極的に行動すればするほど関係は悪化する。

何故ならば、相手はあなたから距離を置きたいと考えているからである。できるだけ一緒に居たくはない、出来るだけ関わりたくはないと考えているからである。あなたが近づけば相手はあなたから離れようとする。

だから努力しても相手との距離が縮まらず相思相愛にはなれないのである。

気持ち悪い人とは一緒に居たくない

相手との距離が縮められない

「遠くて近きは男女の仲」と言う諺があるように、相思相愛の恋人関係になるような恋は思っている以上にスムーズに関係が展開するものである。

好きな人に対して、何らかのアプローチを仕掛けた時、相手が満更でもない場合は、努力しなくても自然に良い方向に展開していくからである。極端な話、付き合う以前にカラダの関係が先に出来てしまってから付き合い始めるなんてことも珍しいことではない。惹かれ合う男女の間ではその方が自然と言える。

逆に言えば、なかなか進展させられない恋は不自然なのである。

好きな人に対して積極的にアピールして、相手に近付こうと努力しても、二人の間の距離感が縮まらず、なかなか恋が進展しないのは相手があなたとの距離を調整しているからに他ならない。

あなたが一歩近づけば、相手はあなたから一歩遠ざかっている。だからいくら努力しても相手との距離が縮まることがないのである。

相手が距離を保とうとする理由は簡単である。必要以上にあなたと近づきたくないからである。必要以上に関係を深めたくないからである。

好きな人と相思相愛になるための鉄則

好きな気持ちをなるべく早い段階で相手に伝える

好きなタイプの人が現れたら、なるべく早い段階でその気持ちを相手に伝えることが相思相愛になるための鉄則である。

会ったその日でも良いのである。あなたにとって理想のタイプであることを相手に伝えるのである。「めちゃくちゃタイプ」「好みなんです」「好きになりそう」などその時の素直で前向きな気持を相手に伝えれば良い。

告白を重く考えすぎる人は、出会って間もないのにそんなことを相手に伝えるなんてできるわけがにと考えてしまう。まだ自分の気持がハッキリしないうちに相手にそんなことは言えるわけがないと思うのである。

しかし相手に気持ちを伝えるのが遅すぎることはあっても、早すぎるなんてことはないのである。少しでも可能性を感じたのであれば、その時点の気持を素直に相手に伝えるべきである。

秘めた想いは足枷になる

好きという気持ちがありながら、それを相手に伝えずに気持ちを隠していると、そのうちに妄想を膨らませて在りもしない理想の相手を頭の中で創り上げてしまう。

その人のことをよく知りもしないのに「この人しか好きになれない」「ここまで好きになれる人はもう現れない」などと考えるようになる。

好きという気持ちを伝えるのを先延ばしにすればするほど、そうして妄想で相手を自ら近づけない存在、恐れ多い存在にしてしまう。そうなってしまえば気持ちを伝えられないどころか、緊張してしまい相手に対してまともなコミュニケーションすら取れなくなってしまう。

しかし好きという気持ちは日に日に大きくなる。明けても暮れてもその人のことを考える。やがて気持ちを抑えられなくなった時、意を決してすることは一発勝負の玉砕式の告白である。

冷静に考えれば理解できることであるが、一方的に妄想を膨らませて気持ちを募らせている相手と、その薄気味悪い妄想を肌で感じる相手とは当然のように激しい温度差がある。その温度差が大変気持ち悪いものとして相手には伝わる。しかし恋をしている当事者にはそれが理解できない。なので玉砕式の告白という最悪の一手を打ってしまうのである。

好きという気持ちを隠し続けたがために、どんどん相手との距離が遠くなってしまう、恐れ多くて、緊張して相手に近づけなくなってしまう。そうして相手に気持ちを伝えるには大きな勇気が必要になってしまう。告白がとても恐いものに思えてしまう。相手に気持ちを伝えるタイミングを遅らせることで自らに足枷を嵌めてしまうのである。

まずは気持ちを伝えることから始まる

相手に好きな気持ちを伝えるタイミングは早ければ早いほど良い。まだ自分の気持がはっきりとしない段階でも良いのである。「あなたに対して好意を持っている」「あなたのことを好きになるかもしれない」「あなたは私のタイプだ」など前向きで素直な気持ちを相手に伝えるのである。

まだ気持ちが大きくならない早い段階であれば、ほとんど相手を意識せずさりげなく自然に気持ちを伝えることが出来るはずである。

けしてそれは難しいことではない。素敵だと思えば、その時に「素敵ですね」と伝えれば良い。カッコいい、可愛いと思えば、そう伝えれば良いのである。好きになりそうなら付き合ってみないかと早い段階で聞けば良いだけである。

兎にも角にも少しでも早く相手に気持ちを伝えることが気持ち悪くならない最善の方法である。

早い段階から積極的に気持ちを伝えていれば、お互いの気持ちやタイミングが合えば、自然に関係は進展していく。もっと好きになれば「もっと好きになった」と伝えれば良いのである。相手にとってそれが嫌だと感じれば相手は自然と距離を置くようになるか、気持ちに応えられないと教えてくれる。それが受け入れられれば、素直に自分の気持ちを伝え続けることで上手く関係は進展していく。

「最初は好きになるかもと思ったけど、結果的に好きにならなかったらどうするの?」と思うかもしれない。しかし人の気持は変わるのが普通である。たとえ好きになれなくてもそれで良い。恥ずかしいことではない。

気持ちを伝えるのが苦手な人に必要なもの

相手に気持ちを伝えることから全てがスタートする。しかし、人によってはたとえ早い段階であっても気持ちを伝えたり表現することが苦手な人がいる。

そういう人は、日常生活から自分の気持を表現することをしていない。例えば美味しいものを食べた時に「美味しい」と言わない。嬉しいと思った時に「嬉しい」とは言わない。気持ちを相手に伝えるということをしていないのである。だから自分の気持を伝えることに抵抗がある。

まずは日常生活から気持ちを表現することから始めなければならない。美味しいものを食べれば「美味しい」と言う、公園に出かけて緑が気持ちが良ければ「気持ち良い」と言う。そういう日常生活での気持ちの表現を自分の中で当たり前のものにしていくのである。そうすることで好きなものを素直に「好き」と言えるようになる。

気持ちを伝えても相手との距離が縮まらない場合は諦める

早い段階から相手に対して積極的に気持ちを伝えたものの関係が進展しない場合は、相手があなたとの距離を保とうとしているからである。要するに「これ以上は近づかないで欲しい」距離を相手がキープしようとしているので距離が縮まらないのである。

そのような場合には無理に相手を追わず、新しい恋を探した方が懸命である。何故ならば、その後いくら頑張ったとしてもその恋が叶う可能性は限りなく低いからである。

人にはそれぞれ相性というものがある。早い段階で気持ちを伝えたとしても、全てが上手く進展する訳ではない。なので諦めが肝心である。可能性が無いと思えば早々に見切ってしまうのである。可能性の無い恋を追い続けるよりも、新しい恋に可能性を求めた方が幸せになれる。

同じ失恋でも、早い段階で見切ることができればダメージも少ない。ダメージが少なければ引づることもなく、あっさりと次のターゲットに気持ちを切り替えることが出来る。何年も片想いの相手を思い続けて時間を無駄にしてしまわなくても良いのである。

好きな人と相思相愛になる方法まとめ

恋愛上手な人は、長い片想いで苦しんだりはしない。何故ならば、相手のことが気になる存在だと思った時にはすぐに相手に気持ちを伝えてしまうからである。

そこで相手に少しでも脈があれば、どんどん積極的にアピールしていくだけで恋人関係になれるということを経験的に知っている。そして気持ちを伝えても相手の反応がイマイチであれば、脈なしだと見切りをつけて次の恋に進むことができる。

要するに、恋愛上手な人は恋の可能性の見極めが非常に上手なのである。駄目な恋は駄目だと知っているのである。なので駄目な恋には注力せずに可能性のある恋を追求して育てようとする。だから必然的に相思相愛の恋愛が出来る。なので恋の可能性の見極めさえできるようになれば好きな人に好きになってもらえるような相思相愛の恋を見つけることができる。

最初に気になった時点で相手に気持ちを伝える、そうすることで、相手の気持ちの有無や可能性を探ることができる。その中で関係がうまく発展するのであれば自然と相思相愛になれるし、そうでなければ何も始まらずに終わる。実は非常にシンプルなのである。

恋を上手く進展させていくための鉄則

● 好きな気持ちは早い段階で積極的に伝える
● 相手の反応が悪ければ深追いしない

この二つをしっかりと意識し、実践できれば、相思相愛のホットな恋愛が出来る日もそう遠くはない。

-片想い
-

Copyright© ヤツハリダイスケ式恋愛必勝法 , 2019 All Rights Reserved.