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【片想い】自然な流れで好きな人と付き合えるようになる方法

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好きな人と付き合い始める切っ掛けは人それぞれ。
どちらかが告白して付き合いが始まる場合もあれば、お見合いのような始まり方もある。

その中で、理想の始まり方と言えば、友達の延長でお互いが惹かれ合って自然の流れで関係が深まるような付き合い方だろう。

どうすれば、自然な流れで付き合えるようになるのかその方法について解説したい。

自然な流れで関係を進展させられない理由

好きな人との関係はいつもぎこちなく不自然

片想いをして、好きで好きでしょうがない人がいるとき、あなたはその人と二人きりで過ごせるチャンスがあるとき、嬉しい反面、不安を伴ったりしないだろうか。

二人だけで過ごせる時間はとても幸せな反面、一体何を話して良いのか判らず、考えすぎてしまって意味のない会話で空回りしてしまうようなことはないだろうか。

本当ならばこれ以上ない楽しい時間を過ごせたはずなのに、相手を意識し過ぎて、うまく話せず「本当の自分」を相手に見せることもできず、せっかくのチャンスを活かしきれないなどという経験をしたことはないだろうか。

「気まずい沈黙」が恐くて、意味不明なことを落ち着きもなく喋り続けたり、相手の言葉に対してもうまく答えることができず、会話は長続きしない。相手の様子が気になって「楽しんでいるのかな?」「退屈じゃないのかな?」などと考えたりして、ますます悪循環に陥ってしまったことはないだろうか。

相手がその場を離れたとき、どっと訪れる疲労感と、緊張から開放された安堵感、そして後悔だけが残される。

あるいは、電話やLINEなどで連絡をするにしても、とても緊張してドキドキしてしまう。メッセージを何度書き直したり、送信するのを躊躇することはないだろうか。

このようなドキドキ感は片思いの楽しい部分で醍醐味なのは間違いないのであるが、実際のところは、もっと気軽に、余計なことを考えないで、友達を遊びに誘うのと同じくらいの気軽さで相手を誘えればと思うことはないだろうか。

もっと相手との関係を自然に進展させることができれば、こんな悩みは一切ないはずなのに、いつもいつも関係はぎこちないまま相手との関係は進展しない。

関係をうまく進展させられないのは気持ちを隠しているから

相手関係を進展させるチャンスがあっても、思うよう関係を進展させられない理由のほとんどは、気持ちを隠していることにある

相手と自然な関係を築けない人は、相手に気持ちを知られることを恐れて自分の気持を隠してしまう傾向があるのである。素直に「好き」と伝えれば良いだけなのに、相手にはその気持ちを隠し、好きな気持がバレないように平静を装うとする。

気持ちを隠すと人は行動に制限が掛かってしまう。
前に踏み込むことができなくなるのである。
本当の気持ちを言わずに、隠すための嘘を付くようになる。
結果として、自分が望んでいるような関係を築くことができなくなってしまうのである

そして相手も同じように感じている。
気持ちを隠しているから、相手はあなたが何を考えているのかわからない。楽しいのか、つまらないのか、何がしたいのか全くわからないのである。

会話をするにしても、根本の部分が覆い隠されている。相手もそれを察して深くは聞こうとしない。

結果として、当たり障りのない上辺の話ばかりが続いていく。踏み込んだ話ができなければすぐに会話は終わってしまい、気まずい沈黙が訪れる。

本当の気持ちを隠されると、距離を置かれているような印象を受けるのである。触れてはいけない何かがあるように感じてしまうのである。そんな人と一緒に過ごしても楽しいはずがない。

だから、そのうち理由をつけて断るようになる。二人きりになりそうになると、気まずい沈黙を避けるために、その場から立ち去るようになる。

それもこれも全て、本当の気持ちを隠しているからである。

モテる人は自分の気持をオープンにして隠したりはしない

気持ちを隠してしまうモテない人と対照的なのがモテる人である。

モテる人は人と接する時には基本的に気持ちを全開にしている。好きな人と接する時でもモテない人のように気持ちを隠したりはせず、逆に「好き」な気持ちを全開にする

「好きな人と一緒に過ごせてすごく楽しい」「こうして話ができる時間が楽しい」などと、相手に対してストレートに自分の気持ちを笑顔や言葉で表現する。嬉しくて嬉しくて仕方がないのに平静を装うようなモテない人とは全く違う。

心を開いて相手に接するから、相手も心を開きやすい。一緒にいて楽しいと言ってくれるから、それだけで相手の気持ちも楽になる。だからお互いが自然体で居られるのである。

もちろん、肝心の「好き」だという気持ちも、相手にサラリと伝えることができる。

自分の気持を素直に相手に伝えるか、それができないか。これがモテる人とモテない人の根本的かつ決定的な差なのである。

自然な流れで関係を進展させていくために

好きなものを好きと言う習慣をつける

自然な流れで関係を進展させるためには、緊張するような関係ではなく、気軽に付き合えるような関係を築くべきである。気軽な関係が構築でできれば、相手も気軽な気持ちでいることができる。

ところが一方的な片想いの場合、相手に接する時にはガチガチに緊張してしまったり、伝えたいことを伝えられなかったりして、友達と過ごす時のような気軽さがない。

その全ての原因は自分の気持を隠してしまうことにある。相手に自分の気持を知られないようにしようとする防御の気持ちがそうさせてしまう。それを克服しないことには自然に関係を進展させることはできない。

モテない人はとかく、自分の気持を隠してしまう傾向がある。とにもかくにも相手に自分の気持を悟られたくないのである。

裏を返せばモテない人は日頃から自分の「好き」という気持ちを表現していないのである。だから自分の気持を伝えるのが苦手なのである。

要するに「好き」を表現するのが下手くそなのである。下手くそだから相手に自分の気持ちを伝えられないし「好き」を言葉にすることができない。

では、どうすれば「好き」を上手く伝えられるようになるのか?

簡単である。「好き」を言葉や態度にする練習すれば良いのである。

自分の気持を表に出すのが苦手な人は日頃から自分の気持を言葉にしていない。それでは気持ちを上手に伝えられるわけがない。それを克服するためには、日頃から自分の「好き」という気持ちを言葉にして表現していくことを習慣づけていくことが大切である。

自分の好きなものを「好き」と誰かに伝えることを日頃から意識して繰り返して練習してくことで、自然に「好き」を表現することができるようになる。

例えば、身の回りの人の素敵だと思う部分に気付けば、それを「素敵」だと伝えるのである。自分が好きな食べ物があれば、それを「好き」だと言うのである。美味しければ「美味しい」と言うのである。誰かと一緒に過ごしていて楽しいと思えば「楽しい」と伝えるのである。

これを繰り返していくうちに、徐々に自分の気持ちを表現することに慣れてくる。気軽な挨拶と同じレベルでサラリと気持ちを伝えられるようになってくる。「好き」を言葉にすることが楽しいとさえ思えてくるようになるのである。

そうすることで、好きな人にも気軽に自分の気持を伝えることができるようになる。「楽しい」「嬉しい」「幸せ」な気持ちを上手に相手に伝えられるようになれば、相手も同じ様に気持を表現してくれるようになる。そうなれば、他愛ない話を延々と続けられるようになる。

難しく考える必要は全くない。自分の気持ちに素直になってそれを相手に伝えれば良い。そうした時間を積み重ねて行くうちにお互いの関係が進展していくものである。

気持ちが育つに従って一緒に居たいと思う気持ちが大きくなれば、自然と二人の時間を優先するようになる。

気持ちをオープンにすることで関係は自然に進展していく

自分の気持を隠さず、気持ちをオープンすることが何より大切である。
素敵と感じる部分gなあれば、それを相手に「素敵」と伝える。好きなら「好き」と気持ちを伝える。もっと好きになれば「もっと好きになった」と伝えれば良い。自然にお互いの気持を素直に伝えられる関係を築くことができるようになる。

モテない人は自分の気持をひた隠しにするから「気持ちが育ってから・・・」などと考えてなかなか相手に気持ちを伝えられなくなる。

一度隠した気持ちはずっと隠してしまいたくなるし、相手に知られるのが恐く感じてしまう。しかしそんな状態では、相手との関係を深めることさえできない。

「好き」を言葉に

「好きという言葉を軽々しく言葉にしたくない。充分に気持ちが育ってから相手に気持ちを伝えたい」とモテない人は考える。恋に対して真剣なようにも思えるが、それは単なる臆病者の言い訳でしかない。

好きな気持を隠し通した結果、好きな気持ちが抑えきれなくなってようやく告白をしたりする。

しかし、多くの場合は、好きな人との間でまともな人間関係が築けていないので、告白してもあっけなくフラれるという結果になってしまう。モテない人の恋の典型的な結末である、

「好き」は言葉にすればするだけ幸せになれるのである。
いろいろな人、いろいろな物、日常のあらゆるものごとに対して、素敵な部分や好きなな部分を見つけ、それに気付いたなら、それを言葉にするのである。

関係を築けないのは気持ちを隠しているからこそだということに早く気が付かなければいけない。自分の気持を誰かに知られることは恥ずかしいことではない、むしろ隠すことの方が恥ずかしいのだと気が付かなければいけない。

「好き」を言葉にすることはとても気持ち良いことなのである。そしてモテる人はそのことを知っている。

「好き」を言葉にして相手に伝えよう。それこそが自然に相手との関係を進展させる唯一の方法である。

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