恋愛必勝学

あなたを幸せにしてくれる人を見つける方法

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周りの人に恵まれてこそ幸せになれる

人が幸せになるために最も大切な要素は何だろうか?
それは紛れもなく人である。
家族、友達、恋人、仕事仲間など、自分をとりまく人たちに恵まれてこそ人は幸せになれる

しかし、世の中には周りの人に恵まれず、幸せになれない人がいる。
むしろ自分を不幸にしてしまう人たちばかりを自分の周りに集めてしまう人がいる。

そういう人をみていると「あんな人と付き合ってるから幸せになれないんだ」「ああいう人とは早く縁を切った方が良い」と傍から見ていても思うほど酷い人を集めてしまう。

しかし多くの場合、本人はそれに気が付かない。
気が付かないどころか自分の幸せを一番邪魔している人のことを、自分にとって最大の理解者だと思いこんでいる。自分自身の幸せを一番に考えてくれている人だと勘違いする。

だからそういう人は、いつまでも周りの人に恵まれず、幸せになることができない。
周りの人に恵まれなければ、いくら本人が幸せになろうと努力をしても幸せにはなれない。

幸せになるために必要なのは
自分を不幸にする人とは距離を置き、決別することである。
自分を幸せにしてくれる人たちと過ごすことである。
自分を幸せにしてくれる人たちを身の回りに置くことである。

どうすればそれができるのか?
どうすれば幸せにしてくれる人が集まるようになるのかを解説したい。

あなたを幸せにする人と場所の見つけ方

心を開かなければ人は心を開かない

幸せになれない人は、身の回りに自分を不幸にする人を集めてしまう人である。
そのような人が集まってしまうのは、心を閉ざしてしまうからである。

「心を閉ざす」ということを言い換えれば、ありのままの自分では居られず、どこかカッコつけたり、何か嘘をついてしまう人である、相手に本当の自分の姿を隠してしまうような人である。

心を閉ざしてしまうとどうなるか?
その人の本当の姿が見えなくなるのである。
「その人のことをもっと知りたい」「もっと近づきたい」と思っても、閉ざされた殻に阻まれて近づけなくなってしまう。

結果、心を閉ざした人の周りには、同じ用に心を閉ざした人しか集まらない
友達や恋人であっても、本当に理解しあうことがなく、いつも本心ではお互いを探りあうような、お互いを信じきれないような関係ができあがってしまう。

本当に大切な人は、自ら心を開かなければ見つけることができない
何故ならば、心を閉ざしているうちは、誰も心を開いてくれないからである。
心を開いてこそ、本当に大切な人が見つけられる。

しかし心を開くのは簡単なことではない。
心を開くには怖さが伴うからである。

心を開くことの怖さの理由

心を開くということは、無防備な自分をさらけ出すことである。
心を閉ざしてしまう人は、無防備になれない人である。

何故、無防備になれないのか?

無防備になれないのは、無邪気に心を開いた結果、傷つけられた過去があるからである。

攻撃されても傷つかないようにするため、自分自身を守るために、本当の自分自身を相手に隠してしまうようになってしまったのである。
無防備であれば当然傷つきやすくなる。自分を隠してしまえば、簡単に傷つくことはない。

無意識に心を閉ざしてしまうような人は誰かに心を開いた結果、裏切られたり攻撃されて傷つけられた経験を少なからずしてきた経験をしてきている。心を開けば傷つけられる。その怖さから自分自身を守るために嘘を付き心を閉ざしてしまうようになったのである。

そのような人にとって、心を開くというのは何よりも怖いものである。
自分を守る唯一の術が心を閉ざす方法だったのである。それを捨て去るのはとてつもなく怖い。

しかし幸せになるためには、それを乗り越えなければいけない。

傷つける人、傷つけない人

心を閉ざしてしまう人の多くは、心を開けば傷つけられると思っている。
だから心を簡単には開くことができない。
とてつもなく怖いもののように感じてしまう。

確かに、心を開いた結果、傷つけられてきた過去があるかもしれない。
しかし傷つける人ばかりではない。傷つけない人もいるのである。
それを信じて、心を開き続けられるかどうかが幸せになれるかどうかが決まるのである。

不幸にも、傷つけない人がいることを知る前に、傷つけられる経験ばかりをしてきたのかもしれない。
繰り返し繰り返し傷つけられてきたなかで、心を閉ざすことが自分を守ることだと信じてきたのである。

しかし幸せになるためにはもう一度信じてみることである。心を開いても攻撃してきたり、傷つけたりしない人がいることを信じてみるのである。

あなたを幸せにする人は、あなたが心を開いた時、同じ様に心を開いてくれる人である。
その人は、たとえあなたが無防備だろうと、けしてあなたを傷つけたりはしない。

あなたが幸せになれる場所は、そういう人たちに囲まれた、あなたがけして傷つかない場所である。
そういう人を見つけなければ幸せにはなれない。

大切な人だけを側に置く

しかし、心を開いても、また傷つけられるのであれば耐えられそうにない。

そう思う人は「逃げる」ということを覚えなければいけない。
逃げても良いのである。難しいことではない。
心を開いて傷つけてくるような人とは距離を置けば良い。なるべく付き合わないように避ければ良い。
それで心を開いても傷つくことは避けられる。

自分を傷つけない人だけと関係を築いていけば良いのである。自分を大切にしてくれる人を大切にすれば良いのである。

幸せになれる人は、自分を幸せにしてくれるのは、自分を傷つけない人だと知っている。
だから幸せになれる人は、自分を傷つけない人だけを自分のそばに置くのである。

そうすることで、自分にとって本当に大切な人、自分を幸せにしてくれる人だけを身の回りに置くことができるようになる。

心を開かなければ傷つける人も大切にしてくれる人も見えてこない

幸せになるためには、自分を傷つけない人だけを身の回りに置くことである。
心を開けば、友達や恋人の様に思えても自分を傷つけてくる人が判るようになる。
日頃はそれほど関わりがなくても、自分を大切にしてくれている人が判るようになる。

逆に言えば、自ら心を開かなければいけないということである。
そうであければ相手がどういう人であるかを知ることができない。
友達や恋人の顔をした悪魔なのか、本当に自分の幸せのために大切な人なのかの知る術がないからである。

心を開くということは、自分を傷つける人か幸せにしてくれる人かを見極めるための唯一の方法なのである。

あなたが自分に嘘をつかず、ありのままの姿を相手にさらけ出せば出すほど、はっきりと見極めができるようになる。
そうすることで、自ずと周りの人に恵まれ幸せになることができるのである。

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