恋愛必勝学

可能性のある恋を追いかける

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誰かに恋をしたのであれば、その恋はなんとしてでも叶えなければ意味がない。

何も行動を起こせずに片想いでモヤモヤとした時間を過ごすのは時間の無駄である。

可能性の無い恋は諦める

可能性の無い恋は、なるべく早く見切りをつけて諦めるべきである。

相手に気持ちを伝え、相手から期待したような反応が得られない場合は、できるだけ早くその恋に見切りを付けて次の恋を探した方が良い

同じ努力をするのであれば、叶わない恋に対して努力をするのではなく、可能性のある恋に対して努力をするべきなのである。その方が自身の幸せへの近道でもある。

可能性の無い恋への投資は全てにおいて無駄

叶わない恋は儲からないビジネスと同じである。そこにいくら金と時間と努力を投資しても、相手がそれを必要としていないのであれば売れるはずがない。

売れないものに対していくら経営努力を続けても、利益を得ることができない。努力する場所を間違ってしまえば、やがて破綻してしまうのである。

投資した金額が大きくなればなるほど後戻りできなくなるというのは、投資やギャンブルではよくある話である。恋愛でも同じで長い間、片想いをしていると簡単に諦めることができなくなってしまう。それまで費やしてきた時間や努力が全て無駄になってしまうからである。

可能性の無い恋に対して、時間と労力とお金を使った結果、泥沼にハマってしまい、どうにもこうにも引き返せないような状況にまで陥ってしまう。

その結果「私にはあのひとしかいない」という強い思い込みで自分を納得させようとする。今までの時間や努力を無駄にしてしまいたくないがために、さらに多くの時間や努力を無駄にしてしまう。

このような最悪のパターンは、思い込みの激しい人が陥りやすい恋の失敗パターンの典型でもある。

ダメなモノを深追いしない

ダメだと思うもの、手応えの無いものからは、なるべく早く手撤退するのが、ビジネスにおいても、恋愛においても鉄則である。

ビジネスで成功するためには、けして可能性の無いビジネスには投資しないことである。必ず勝算のあるビジネスに投資をするからこそ成功し、勝ち続けることができるのである。

恋愛も同じである。可能性の無い恋に時間と努力を投資するべきではない。少し頑張ってみて反応がなければ、次の可能性を求めて別の恋に対して投資をするべきである。

そもそも可能性のある恋は、少しの努力でもトントン拍子で進展していくものである。難しいことを考えなくても自然に関係が深まっていく。

可能性の無いものにこだわって、時間と努力を投資続ければ、その全てが無駄に終わる。そして引き返すことのできなくなってしまう。

恋人が途絶えない人は勝てる勝負しかしない

恋人が途切れない人がいる。恋人と別れてもすぐに新しい恋人が見つけてしまうような人である。

日頃から、恋人になれるかどうか以前に、出会いが無いと悩んでいるような人からすれば、恋人が途切れないのは不思議でしょうがなく思えてしまう。

しかし実際はそれほど不思議な話ではない。恋人が途切れない人は、可能性のある恋や相手に対してしか時間も努力も費やさないのである。アプローチをかけて相手の反応が薄ければその時点で諦めて別の恋を探す。代わりに可能性のある恋であればすぐに気持ちを伝えてそこから関係を構築していく。

これは恋人が途切れない人全般に共通した点である。
恋人が途切れない人はこの理屈を、経験や、直感的な感覚でよく理解しているのである。

好きな気持ちはすぐに伝える

脈アリと判断した恋に対しては、早々に相手に気持ちを伝えて、告白するかどうかで悩んだりはしない。挨拶のように気軽に相手に対して自分の気持を伝えるのである。

それは気持ちが大きくなってしまえば、どんどん気持ちを伝えるのが大変になってしまうことを知っているからである。なのでまだ気持ちが小さいうちにサラリと相手に気持ちを伝えるのである。「好きだよ」とサラリと伝えられるうちに相手に気持ちを伝えることができれば、その後も楽に相手に気持ちを伝え続けることができる。

悪く言えば「こだわりがない」「誰でも良い」という風にも見られてしまうが、恋愛としては最も正しい方法である。一般的には、特定の相手にこだわることの方が「純粋」で「真っ直ぐな気持ち」などと評価されるが、恋人が途切れない人たちから言わせれば「何故気持ちを相手に隠す必要があるのか?」「どうして気持ちが大きくなるまでまた無くてはいけないのか?」ということになる。

好きな気持を「好き」とすぐに伝えることで相手が自分に対してどのような気持ちでいるかもすぐに察することができる。気持ちを伝えても相手が近寄ってこようとしなければ「脈ナシ」と判断して、その恋からはアッサリと撤退して、必要以上に深追いしないから、時間も努力も無駄にすることがない。

その判断力と、フットワークがあるからこそ、恋人が途切れない人はいつでもすぐに恋人を見つけることができるし、恋人と別れてもすぐに新しい恋人ができるのである。

そして、恋人が途切れない人にとっての片想いは、一般的な片想いのような辛くて切ないものではなく、ウキウキとワクワクに満ちた素晴らしく前向きなきもちになれるモノである点も、特筆しておきたい点である。モテる人はけして切なくて悲しい片想いなどしないのである。

叶わない恋を深追いしないメリット

可能性のある恋に対しては一生懸命に努力をするべきである。しかし、可能性の感じられない恋に対しては、さっさと見切りを付けて撤退するべきである。

そうすることで、叶わない辛くて切ない恋にハマり込むということが無くなる。

味もへったくれもないが、恋とは思い込みである。「この人のことが好きだ」と思い続けることでより好きになってしまう。それは可能性のある恋でも、可能性が無い恋でも同じである。相手のことを「好きだ」と思い続けることで気持ちがどんどん大きくなっていく。

この心理的なメカニズムは素晴らしいことでもあり、また危険なことでもある。

可能性のない恋で相手のことを思い続けるとどんどん深みにハマり、自分自身を苦しめるようになってしまうのである。

なので可能性のない恋はできるだけ早く見切りを付けなくてはいけない。早々に見切りを付けることで、思い込みを続ける時間も短くなり、必要以上にハマり込まない。結果としてたとえ気に入った相手にフラれてしまったとしても深く傷付くこともない。何年間も片想いを続けて時間を無駄にすることもない。恋で深く傷ついて「もう恋なんてしない」「もう二度と傷つきたくない」などという恋愛恐怖用になってしまうこともないのである。

恋は楽しいもの

恋愛が苦手でモテない人の多くは「恋=辛いもの」というイメージを持っている。相手と付き合うことができて初めて幸せになれると考えているのである。

しかし叶わない恋を深追いしない人にとって恋は楽しいものである。
いつでも気軽に相手に気持ちを伝えられるので、悶々として苦しんだり、思いつめたりすることすることがないから、いつでも恋に対してハンターのようなアグレッシプで前向きな気持ちで居られるからである。

可能性の無い恋を深追いするからこそ辛く切なくなるということを理解して、まずは自分を苦しめる辛くて切ない片想いを潔く切り捨てる必要があるのである。恋はけっして辛いものではない

粘着質な性格の人は悪いパターンにハマりやすい

可能性の無い恋は深追いせず、可能性のある恋にだけ全力投球すれば良い。気持ちでは理解しても、いつまでも可能性のない恋を深追いしてしまうのは、あなた自身が粘着質な性質を持っているからである。

そして粘着質な性格の人は辛くて切ない恋に陥りやすい。「辛い」「切ない」と嘆きながらも何年もの片想いを続けてしまうのである。

粘着質な正確の人の特徴

● 計画や下準備が好き
● 相手が自分のことを好きであるはずという根拠を探す
● 思い込みが激しい
● 過ぎたことをクヨクヨ考える
● 妄想が好き

粘着質な性格は、恋愛においてあまり良い結果をもたらさない性格の代表でもある。こうした性格は、本人が意識する、しないに関わらず、知らず知らずのうちに相手へプレッシャーを与え、逃がさないように包囲しようとする傾向があり、相手からすればそれは非常に重苦しく伝わってしまう。

心さえ開けば恋愛は誰とでもできる

モテない人が、片想いの恋を諦めきれず深追いしてしまう要因の一つとして「自分にはこの人しかいない」というような思い込みをしてしまうという特徴がある。言葉を言い換えれば「真実の愛」「純粋な恋」などになるのだろうが、その全てが「これこそが正しい恋」という単なる思い込みである。

この思い込みを外しさえすれば可能性は無限に広がる。誰と付き合うかは大きな問題ではなくい。まず誰かと付き合うことが重要なのである。

住めば都、だて喰う虫も好き好きで、付き合ってみればものすごく相性が良い場合もある。もちろん駄目な時もあるが、そんな時はさっさと別れてしまえば良い。

恋愛とは所詮そんな程度のものである。もっとカジュアルに気軽に臨むべきものである。

恋が成就しないうちから「運命の人はこの人だけ」などと余計な縛りを入れて自らの可能性を小さくしてしまうことはない。

とにもかくにも恋は成就させるものである。だからこそ可能性のある恋を追いかけるべきなのである。

モテるためのポイント

● 恋は成就させて初めて価値がある
● 恋は辛く切ないものではない
● 可能性が無いモノは深追いしない

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