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自分ファーストでは愛されない

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自分ファーストでは愛されない

常に注目されていないと気が済まない人

常に自分が注目されていないと我慢できない人がいる。仲間や友達との集まりではいつも中心に居ないと気が済まない。

そのような人は、他の人が注目されたり、自分が中心に居られなくなるとたちまち気分を悪くする。自分が知らないことや興味の無いことが話題になれば、自分が興味のある話を唐突に始めてみたりする。それでも流れを変えられないようであれば「つまらない」「興味ない」などと場の空気を壊してまで自分が中心に居ようとする。

自分が分からない話や興味のない話をされることで置いてけぼりにされてしまうような状況を極端に嫌うのである。常に自分が中心にいなければ不安で不安でしょうがないのである。

そのような行動の裏には、自分への自信の無さや、人から愛されたいという承認欲求がある。自分を認めてもらいたい、認められなければ自分の存在自体が危ういように思えて、必要以上に自己アピールをしてしまうのである。

要するに、常に中心に居たがるような人は、自分が常に中央にいなければ気が済まない極端な掃除屋なのである。

自分ファーストで他人のことを考えられない人

誰かに構って欲しいと感じている人は自分が中心でないと不安でしかたがない。いつも自分のことばかりを考えていて周りのことを考える余裕がない。自分以外に興味が無いので誰かのことを本心から気にかけたりするようなこともできない。

空気を読まずに自分のアピールばかりするので周りの人を不快にしてもそのことには全く気がつけない。自分のことを理解して欲しいと思っているのに、誰のことも理解しようとはしない。

当然、そのような人からは人が離れていく。気がつけばいつも孤独で寂しいのが自分ファーストの人である。

自分よりも誰かを大切にしないと本当の居場所は見つけられない

構ってもらおうと必死になればなるほど誰からも相手にされなくなってしまう。自分のことばかり考えているから、人を思いやることができない。一緒に居れば不快な思いばかりをさせられるから嫌われてしまう。結果的にその人の周りには誰も居なくなる。

しかし自分ばかりアピールすような人はそれが理解できない。どうして自分がいつも寂しい思いをしてしまうのか、どうして誰も自分を理解してくれないのかが理解できない。ただただ「寂しい」「誰も理解してくれない」と、自分の不幸ばかりを嘆くのである。

自分を理解してもらうためには、まず人のことを理解しようとしなければいけない。誰かのことを思い遣ることができてはじめて人からも思い遣ってもらえるのである。それに気づかず自分のことばかりを考えているうちは孤独から解放されることはない。

周りに誰も居なくなるのは自分のことしか考えてないからだ。自分以外に興味がないからだ。だから周りを見ようともしない。周りの人がどんな気持ちでいるのか、一体何を欲しがっているかを考えたこともない。それどころか一緒に居れば不快な思いをさせられるような人の傍に誰が居てくれるだろうか?居てくれるわけがない。

人を思い遣る心がなければ人は孤独になる。自分ではあく他の誰かを大切にできる人でなければ周りには人は集まらない。人を大切にできない人は自分をも大切にできない。

孤独を感じ、寂しいと思うのであれば、まずは人に関心を示すことだ。自分よりも誰かを優先できるようになることだ。孤独や寂しさから開放されるにはそれしかないのである。

● 人を大切にしない人は人から大切にされない
● 人を理解しようとしないひとは人から理解されない
● 人に分け与えられない人は人から何ももらえない

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